日本一焼肉好き!?焼肉店が日本一多い都道府県
焼肉の本場と言えば韓国のイメージが強いですが、日本でも様々なブランド牛があり、その品質は高い評価を得ています。また、現在のような店舗スタイルは、ジンギスカンからヒントを得て、日本で独自に作られたものとも言われています。
そんな焼肉文化を持つ日本で、もっとも焼肉屋の店舗数が多いのは、意外にも石川県であることがわかっています。石川県といえば、カニなどの海の幸や加賀野菜を思い浮かべることが多いと思いますが、美味しいだけでなくヘルシーな「能登牛」は、隠れた名産です。能登牛は、第9回全国和牛共進会で、脂肪に含まれるオレイン酸の含有量が最も多いという評価を得ています。オレイン酸には動脈硬化や高血圧を予防する効果もあるので、健康を気にする人には嬉しいですね。
なぜ石川県が一位なのかはあまりわかっていないようですが、第2位は福井、第3位鳥取と全て日本海側で、鳥取は能登牛の産地のひとつになっていまヘルシー志向が高まる中、能登牛は今後より注目を集めるかもしれません。
